グループホーム またあしたハウス

またあしたハウス

またあしたハウス

またあしたハウス
〒 400-0214 南アルプス市百々2355-1 ハイツ21
TEL:055-288-1177 
FAX:055-288-1133
お問い合わせ 8:30 ~17:30
(日曜定休)


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説明

説明

グループホームとは、障がいのある人が、日常生活上の介護や支援を受けながら、
地域において自立した生活を営む住居のことです。

グループホームで暮らす人に対し、入浴、食事などの介護や生活相談、
その他の日常生活上の支援を提供するサービスは「共同生活援助」と呼ばれ、
障害者総合支援法が定める「障害福祉サービス」のひとつです。

ご本人にとっても保護者にとっても不安なこともあるでしょう。
世話人や生活支援員など、さまざまな機関やスタッフの支援を受けながら、
少しずつ一人暮らしへの移行を目指します。


サービス

サービス内容

グループホームは入所施設を単に小型にしたものではなく、
障がいのある人が地域の中で、家庭的な雰囲気のもとで共同生活を行う住まいの場です。

6名分の個室のほか、相互に交流するための共同の居間や浴室、
食堂など(ダイニングリビング)があり、プライバシーを守りつつも
共同生活の基礎を学びながら生活を送ることができます。

<サービス内容の例>
・食事の提供または食事づくりの支援
・健康管理や金銭管理の支援
・緊急時の対応や日常にまつわる相談へのアドバイス等
・入居者同士が交流できる行事なども企画されます。
※グループホームごとに異なりますが、上記等が提供されます

これらの支援は、入居者が自立した生活を送るために望むことや、
目標に基づいて作成される「個別支援計画」に沿って、
入居者の障害支援区分を加味した上で提供されます。

スタッフについて

【管理者】
グループホームの業務全体の管理を行います。

【サービス管理責任者】
入居者との面談に基づき個別支援計画の作成などを行います。

【世話人】
家事や健康管理、金銭管理などのサポートを行います

【生活支援員】
生活相談や入浴などをサポートします

対象となる人

障害者総合支援法が定義する「障害者」に該当する人です。
特に、知的障害や統合失調症などの精神障害のある人の利用が多いとされています。
「身体障害者」の場合は65歳未満の人、または65歳に達する前日までに障害福祉サービスや
これに準ずるサービスを利用したことがある人に限られます。

支援があれば自立した生活を送ることができ、地域で共同生活を行うことに
支障のない人が主な対象です。
グループホームで生活しながら職場に通う人や、一般企業へ就職する過程を支援する
障害福祉サービス「就労移行支援」、創作活動や社会交流の機会を提供する施設
「地域活動支援センター」などの日中活動を利用している人もいます。

<グループホームの利用者の例>
・住み慣れた地域で暮らしたいが、一人暮らしに不安があるため、支援を受けながら暮らしたい人
・一定の介護を必要とするものの、施設ではなく地域の中で暮らしたい人
・就労している人、または就労を目指している人
・今まで親と暮らしていたが、将来は自立を目指している人
・施設や病院から、地域での暮らしに移行したい人

費用

●障害福祉サービス利用料
グループホームは障害者総合支援法が定めるサービス利用料
食費・水道光熱費・その他実費が必要となります。
  入居者は原則として利用料の1割を負担しますが、
負担額には前年の世帯収入に応じた上限が設定されており、上限額以上の自己負担は生じません。

●グループホームの家賃補助制度
グループホームには家賃補助制度があります。
対象は「市町村民税非課税世帯」または「生活保護」の方々です。
  事前に申請することで、入居者1人当たりの家賃月額1万円を上限とした助成があります。
家賃が1万円未満の場合には、実費相当分が支給されます。

また明日株式会社
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